(仮称)御宿 野乃仙台 新築工事の進捗状況・2019年5月

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青葉区の広瀬通沿いに建設される新しいホテル「(仮称)御宿 野乃仙台」の最新状況を見てきました。


朝日新聞仙台総局とアムウェイ・プラザ仙台 の間で、以前はアサヒシューズが入っていた3階建てのビルがありましたが、解体されて駐車場になっていました。


地下鉄東西線広瀬通駅の出入り口から西へと進むと、すぐの場所です。


今回見てみたら、先月まで営業していた駐車場は既に閉鎖されていました。


ここにホテルドーミーインの和風プレミアムホテル「御宿野乃」が建設されます。北側にはワシントンホテル系列の「R&Bホテル仙台広瀬通駅前」があり、広瀬通を挟んだ南西側には同じ系列の「ドーミーインEXPRESS仙台広瀬通」もあります。


建築計画のお知らせによると「(仮称)御宿 野乃仙台」は敷地面積約689㎡、建築面積約420㎡、鉄筋コンクリート造で地上14階建て高さ50.74m、延べ面積約4,453㎡で、2021年2月28日に完成予定です。報道では客室数は125室で最上階には温泉大浴場を完備するそうです。


北側のR&Bホテルの前から撮影。建設予定地は朝日新聞仙台総局の後ろの方まであり、L字型をしています。付近にはR&Bホテルとドーミーインのほか、「スーパーホテル仙台・広瀬通り」などのビジネスホテルや、高級ホテルの「江陽グランドホテル」もあり、周辺はホテルの激戦区になりそうで、ホテルの客室不足が指摘されていた数年前とは全く違った様相を呈しそうですね。