(仮称)フィル・パーク仙台広瀬通の建設が始まる・2019年12月

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青葉区の広瀬通沿いで新たな商業ビルの建設が始まりました。


ホテルグランテラス仙台国分町(旧リッチフィールド)の南西側で、以前は花屋の「花仙」の建物が立っていましたが、解体されて更地になっていた場所です。


東側は駐車場になっていますが、駐車場の西側で「(仮称)フィル・パーク仙台広瀬通」の建設工事が始まっていました。


建設現場の周囲がネットで覆われていました。現在は地下部分の工事中のようです。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」には、名称は「(仮称)フィル・パーク仙台国分町1丁目プロジェクト新築工事」と書かれていました。敷地面積116.24㎡、建築面積97.67㎡、鉄骨造の地上7階建てで高さ22.8m、延べ面積598.4mの「物販販売を営む店舗、サービス業を営む店舗」が入居するビルになるそうです。


西側から撮影。フィル・パークというと、仙台駅東口の北側で建設中の「(仮称)フィル・パーク仙台東口プロジェクト」が完成間近ですが、地上3階建てで1階部分が駐車場の建物なので、ここの建物は随分と違う形態のビルになりそうです。


南西側から撮影。「(仮称)フィル・パーク仙台広瀬通」は令和2年6月15日の完成予定です。