あすと長町にJR東日本が新たな複合ビルを建設・2019年6月

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太白区あすと長町のJR長町駅東口駅前に高層マンション「パークタワーあすと長町」が完成間近ですが、その西側の隣接地(写真左側)に、新しいビルが建設されることが明らかになりました。


JR長町駅の商業施設「tekuteながまち」の目の前の場所です。


長町駅の東口を出て北へ進むと、パークタワーあすと長町の手前に駐車場がありますが、ここが新しいビルの建設予定地です。


現場に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。それによると、JR東日本都市開発が建設する「(仮称)長町駅東口開発計画 新築工事」で、敷地面積約2,861㎡、建築面積約1,522㎡、鉄筋コンクリート造・鉄骨造の地下1階、地上12階建てで高さ42.5m、延べ面積約7,123㎡の共同住宅90戸と店舗の複合ビルが建設されるそうです。


パークタワーあすと長町の直ぐ西側の隣接地なので、パークタワーの低層階の眺望や日照に影響が出そうな感じがしますが、建物の配置やデザインなどの発表が待たれますね。


建設予定地の北側から撮影。歩行者専用道路を挟んだ西側(写真右側)には新幹線と在来線の高架があります。新しいビルの低層階には店舗が入るとのことなので、長町駅の商業施設と「ぐりりスポーツパーク」の店舗に加えて更に商業施設が充実したエリアになりそうです。


「(仮称)長町駅東口開発計画」は今年9月21日に着工、2021年3月31日に完成予定です。あすと長町地区は、この数年で高層マンションが林立し多くの商業施設が進出しましたが、まだまだ街の変化は続くようですね。