新仙台ビルディング新築工事の進捗状況・2019年7月

SNSフォローボタン

フォローする


青葉区大町の芭蕉の辻交差点、南西角で建て替え工事中の「新仙台ビルディング」の工事進捗状況を見てきました。(株)仙台ビルディングと七十七銀行が建築主として三菱地所の設計で建て替える新しいオフィスビルです。すでに古いビルの解体は終了していて新ビルの建設工事が始まっていました。


東側から見ると建設現場にクレーン車が設置されているのが見えました。クレーンが伸びていて作業をしているようでした。


北東側の日銀仙台支店のほうから見てみました。斜めに伸びる小さなクレーンの後ろに大きなパワークレーンが真っすぐ立っていますが、これは西側の隣接地で建設中の高層マンション「シエリアタワー仙台青葉通」の建設用クレーンで、新仙台ビルディングとは無関係のものです。


北西側から撮影。敷地の西側にはプレハブの建物が建てられていて、仮設の工事事務所として利用されるようです。


敷地面積約1,989㎡、建築面積約1,200㎡、鉄骨造一部鉄筋コンクリート造の地下1階、地上10階、塔屋1階の高さ47.5m、延べ面積約11,200㎡の規模のオフィスビルが来年の令和2年10月末に完成する予定です。


南側の青葉通側には、解体された昔の新仙台ビルディングの駐車場へと続く細い通路があり、そこから建設現場で作業中のクレーン車が正面に見えました。新しい新仙台ビルディングでも駐車場への通路になるのでしょうか。