旧仙台市立病院の解体工事~東北学院大学五橋キャンパス整備計画・2020年1月

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若林区の旧仙台市立病院解体工事の進捗状況を見てきました。昨年11月に見た時には建物の東端の方から防護パネルが取り付けられ始めていましたが、今回見てみたら建物の南側全体がパネルで覆われていました。


南側から見てみると上部の塔屋以外はすっかり見えなくなっていましたが、手前の付属する建物は、まだそのままでした。


旧市立病院が解体されたあとには、東北学院大学五橋キャンパスが建設されます。


解体工事が始まったばかりなのに、早くも「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。それによると、敷地面積17,557.15㎡、建築面積9,150㎡、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、地上16階、地下1階、高さ73.45m、延べ面積64,998㎡、と書かれていました。高層棟、講義棟、ホール棟、研究棟を合わせた面積が書かれているようですが、高さと階数は高層棟のもののようですね。


建物の北側のほうは、まだパネルで覆われていませんでした。着工予定が令和2年9月15日と書かれていたので、今年の夏が終わるころには更地になっていることでしょう。


西側から撮影。
東北学院大学五橋キャンパス整備計画は、令和4年9月30日に完了予定です。