旧仙台市立病院解体工事の進捗状況・2020年3月

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若林区清水小路の旧仙台市立病院解体工事の進捗状況を見てきました。すでに外側が解体のためのパネルで覆われていますが、まだ建物自体はそのままのようです。


建物を覆うパネルは病院の付属施設にも取り付けられ始めていました。


1月に見た時は、まだ北側は建物が見えていましたが今回見てみたら全てパネルで覆われていました。建物の横にクレーンが設置されていて何やら吊り上げていますね。


ズームしてみたら、重機の先端部分を吊り上げていました。建物の屋上に重機を置いて、上から少しずつ壊していくんですね。


旧市立病院を解体した跡地には、東北学院大学の五橋キャンパスが建設されます。今年の夏頃まで解体工事が続き、9月中旬に建設工事が始まる予定です。


完成予定の令和4年9月30日には、地上16階、高さ73.45mの高層棟のほか、講義棟、ホール棟、研究棟の建物が姿を現していることでしょうね。