菅原学園の旧校舎だった結婚式場「ザ スイートクラシカ仙台」の解体工事進捗状況・2022年11月

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愛宕上杉通にあった結婚式場「ザ スイートクラシカ仙台」の解体工事進捗状況を見てきました。


9月に解体工事が本格的に始まりましたが、2か月ほどで建物の上部3分の1ほどが無くなっていました。


「ザ スイートクラシカ仙台」は、愛宕上杉通と広瀬通の交差点、北西側の場所で本町商店街(元寺小路)の入り口にありました。


もともとは学校法人菅原学園の校舎として「仙台電子専門学校」や「仙台経理専門学校」等の専門学校に使用されていた建物でしたが、特徴的な塔屋部分を含めた上部の解体が進んでいました。


この辺りの愛宕上杉通は「銀杏坂」という愛称で親しまれていますが、黄色く色づき始めた銀杏並木に面した場所で解体工事が行われています。隣接する建物よりも低くなってきていますね。現場に掲示されている「解体等の作業に関するお知らせ」には、解体工事は令和4年10月31日までと書かれていますが、今年の末頃までは続きそうな感じです。


本町商店街(元寺小路)から撮影。
家具店が多かった本町商店街も若者向けの店舗が増えています。最近は古い建物を解体した跡地が駐車場になっている場所も増えてきていますが、商店街の入り口の場所なので、解体後の跡地がどうなるのか注目です。


一方、「ザ スイートクラシカ仙台」と同じ並びの愛宕上杉通沿いの「エフエム仙台」が入っているビルの南側で、新たなビルの建設工事が始まっていました。「ニッポンレンタカー東北(株)仙台本町第1営業所 新築工事」で、敷地面積327.44m、建築面積219.12㎡、鉄骨造の地上5階建てで高さ19.95m、延べ面積1,040.21㎡のビルが令和5年5月31日の完成に向けて建設されます。


仙台市中心部の愛宕上杉通も街並みが、どんどん変わっていくんでしょうね。