サンモール一番町で解体された老舗書店「金港堂」の跡地の状況を見てきました。

まだ中には入れませんが、フェンス越しに中の様子が見えますね。

地上には建築物がなく、金港堂の建物の床をくり抜いて、地下に採光できるような構造になっていました。イベントなどが開催できる公開施設になるということでしたが、金港堂時代の地下階を利用した、地下の施設になるようです。

手すりも設置されていましたが、本格的な再開発が始まるまでの暫定的なものなので、フェンスを利用した簡素なものでした。

地下へ降りる階段も、金港堂時代の階段をそのまま利用していました。地下には植栽も置かれていて、コンクリート打ち放し的な感じが、逆におしゃれな雰囲気になっていますね。

工事は8月12日までということで、仙台七夕まつりが終わった頃に使用が始まるようです。どんな利用がされるのか楽しみですね。


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