「クラッセ雨宮ビル」跡地で建設中のマンションの名称が「ネベル仙台勾当台通」に決定、完成予想図も公開されていました・2026年9月


北六番丁通の北側、勾当台通沿いで建設が進む、タカラレーベンの新しいマンション「(仮称)ネベル堤通雨宮町新築工事(ネベル仙台PROJECT)」の工事進捗状況を見てきました。

 

 

 


勾当台通から見てみたら、敷地の中でクレーン車が作業をしているのが見えました。

 

 

 


敷地を囲む仮囲いに「ネベル仙台勾当台通」と書かれていたので、正式名称が決定したようですね。

 

 

 


マンションの完成予想CGも描かれていて、内廊下設計、24時間ゴミ出し可能、食器洗い乾燥機、ミストサウナ全邸標準採用、などがアピールされていました。

 

 

 


完成予想CGに描かれているのと同じ方向(北西側)から撮影。
「ネベル仙台勾当台通」は、敷地面積430.40m、建築面積324.10㎡、鉄筋コンクリート造の地上13階建てで高さ41.50m、延べ面積2,934.97㎡、戸数55戸のマンションです。

 

 

 

 

 


北七番丁通側から撮影。
現在は1階部分の鉄筋を組んでいるようでした。

 

 

 


勾当台通と北七番丁通の交差点、南東角の場所で以前は「クラッセ雨宮ビル」があった場所です。

 

 

 


「ネベル仙台勾当台通」は、2028年3月31日に完成する予定です。

 

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