
広瀬通と駅前通の交差点、北西側にある「第一日本オフィスビル」解体工事の状況を見てきました。

仙台駅前のペデストリアンデッキから見てみたら、防音パネルの中で重機が作業をしているのが見えました。

第一日本オフィスビルの東隣にある2階建ての建物に入っていた、コンビニと東北急行バス仙台営業所が閉鎖されたので、この建物も間もなく解体されるようです。

解体後の跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」は、敷地面積1,950.92㎡、建築面積1,540.51㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ58.50m、延べ面積20,087.75㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルです。

広瀬通の反対側(北側)からは、建物が解体されている様子が見られました。重機で内部の方から崩していってるんですね。
広瀬通と駅前通の交差点の北西側、アジュール仙台とパレスへいあんに挟まれた場所です。

仙台駅前の高層ビル「AER」の31階展望台からも解体の様子が見えました。解体工事は令和9年(2027)3月31日まで続き、4月1日から「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」が着工、2030年5月30日に新しいビルが完成する予定です。


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