解体工事が進む「さくら野百貨店」に足場と防音パネルの取り付けが進んで建物が見えなくなってきました・2026年4月


仙台駅西口の駅前で解体工事が進む、旧さくら野百貨店の状況を見てきました。今回来てみたら、建物の周囲を囲むように足場と防音パネルの取り付け作業が進んで、建物の姿が見えなくなってきていました。

 

 

 


先週、配管の溶断作業中の焦げ臭い匂いが火災と間違えられて、消防車が20台も出動する騒ぎがありましたが、特に危険な状態になったわけではなく、解体作業に支障はないようです。

 

 

 


青葉通を挟んだ向かい側(南側)のEDEN跡地では、駐車場と人工芝の広場が整備されて、キッチンカーが出店したりするそうです。再開発を始めるまでの暫定的な施設ですが、今後2~3年はこのままということで、さくら野百貨店も解体されたら街並みが大きく変わることになります。

 

 

 


駅前通側も足場と防音パネルの取り付けが進んでいました。こちら側には解体に使用されるクレーンが設置されています。

 

 

 


旧さくら野百貨店の解体工事は、当初予定の2027年6月の終了から、若干遅れて2027年秋頃の終了予定になりましたが、来年の年末頃に仙台駅から見る駅前は、どんな風景になっているんでしょうね。

 

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