GSビル解体工事の進捗状況・2019年9月

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仙台駅西口の青葉通と愛宕上杉通の交差点、南東角で進む「GSビル」解体工事の進捗状況を見てきました。建物自体は8月に見た時に無くなっていましたが、今回見てみたら敷地の周囲を囲んでいた工事用パネルの一部が撤去されて解体現場が見えるようになっていました。


青葉通の歩道からは敷地の中が丸見えになっていて、複数の重機が作業をしているのも見えました。敷地の周囲には上部を切断された鉄骨が並んでいますが、解体されたGSビルのものでしょうか?


地下階は埋められたようで、重機が敷地内を平らにならしているようでした。


交差点の角から西側の部分には工事用パネルが立っていますが、これも間もなく撤去されるのでしょうね。パネルが撤去された後は工事用の柵を並べて敷地の周囲を囲むようです。


「LABI仙台」の前のペデストリアンデッキから撮影。解体工事も終わりに近づいてきましたね。


先月の河北新報の記事で、GSビル跡地の再開発は2022年以降になる見込みだと報道されました。再開発が始まるまでの約3年間の土地の利用方法がどうなるのか、そろそろ情報が出てくるころでしょうか。

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