
北四番丁駅の北側、勾当台通沿いで解体された「橋本産業」「ガスト」「しゃぶ葉」の跡地に仮囲いが立てられていました。

9月に来た時は更地になった敷地が丸見えでしたが、仮囲いで中が見えなくなりました。

ここに建設されるのは「青葉区木町通二丁目複合ビル新築工事」で、敷地面積1,374.66㎡、建築面積560.78㎡、鉄骨造の地上6階建てで高さ25.395m、延べ面積(全体の面積)3,188.73㎡の事務所(複合オフィス)のビルです。着工が10月26日と書かれていたので、工事が始まったんですね。

勾当台通からは敷地の中に重機が見えましたが、これは「青葉区木町通二丁目複合ビル新築工事」とは別の建設工事の重機です。

「青葉区木町通二丁目複合ビル新築工事」の敷地の南西側で建設される、三井不動産レジデンシャルのマンション建設工事の重機です。

敷地の南側。北五番丁通を西へ進むと、「分譲マンション建設予定地」と書かれた看板が見えました。

ここに建設されるのは「(仮称)仙台市青葉区木町通二丁目計画新築工事」で、敷地面積1,215.79㎡、建築面積551.67㎡、鉄筋コンクリート造の地上14階建てで高さ45.37m、延べ面積6,590.79㎡、戸数98戸の規模のマンションです。
勾当台通と北五番丁通の交差点、北西側の場所で、勾当台通沿いには複合オフィスビル、北五番丁通を西へ入った場所にはマンションが、それぞれ建設されます。

北五番丁通から撮影。
写真の左手前がマンション、右奥が複合オフィスビルの建設現場です。複合オフィスビルは2027年9月24日、マンションは2028年12月29日に完成予定です。隣接する敷地で2件の別々の建設工事が同時進行するんですね。


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