広瀬通沿いの「第一日本オフィスビル」が解体されて跡地が更地になっていました・2026年11月





仙台駅近くの広瀬通沿いで解体工事が行われている「第一日本オフィスビル」の状況を見てきました。

 

 

 


今回見てみたら解体が進んで、ビル全体を囲んでいた防音パネルが1階の高さまで低くなっていました。

 

 

 


第一日本オフィスビルの東側にあった、東北急行バス仙台営業所とコンビニが入っていた2階建ての建物も解体されていました。

 

 

 


西側の「パレスへいあん」の前から撮影。
解体後の跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」は、敷地面積1,950.92㎡、建築面積1,540.51㎡、鉄骨造の地上14階、地下1階で高さ58.50m、延べ面積20,087.75㎡の、事務所、店舗、駐車場のビルです。

 

 

 


広瀬通の反対側(北側)から撮影。
敷地の中では重機が作業をしていました。解体工事は2027年3月31日までの予定ですが、すでに建物が解体されて無くなったようですね。

 

 

 


駅前通と愛宕上杉通に挟まれた、広瀬通沿いの場所です。

 

 

 


仙台駅前の高層ビル「AER」の31階展望ホールから見てみたら、敷地が更地の状態になっているのが見えました。跡地に建設される「(仮称)仙台市青葉区本町1丁目プロジェクト新築工事」は、2027年4月1日に着工、2030年5月30日に完成する予定です。

 

コメント

  1. エス・プロジェクト 浜田 より:

    いつも拝見しています。
    新寺1丁目のTKK本社ビルと別館が建て替えのため
    解体中です。
    このビルは解体の前に宮城県警に訓練場として貸出し、県警から感謝状を貰ってます。

    • cooyan より:

      いつも情報ありがとうございます!
      TTK本社ビルが建て替えのために解体中ということなので、
      新しいビルに関することも含めて現地がどうなっているのか
      見てみたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました