東洋ビル跡地の再開発・2017年8月

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雨の日が続き、梅雨に逆戻りしたかのような天気のなか、ハピナ名掛丁と愛宕上杉通交差点の南東角にある「東洋ビル跡地」で進む、建設工事の進捗状況を見てきました。


ハピナ名掛丁のアーケード側に、工事用の防護シートに覆われた建造物が現れていましたが、建設用のクレーンは見当たりませんね。


角度を変えて南西側のほうから見ると、防護シートの中に鉄骨が組み上がっているのが見えました。移動式のクレーンで作業をしているようですね。


近づいて見てみました。まだ建物の北西角の部分だけですが、2階まで鉄骨が組み上がっていました。


工事用防護パネルの一部分が透明なパネルになっていて内部が見えるようになっていたので、覗いてみました。現在使用しているクレーンが何メートルの高さまで鉄骨を持ち上げられるのか不明ですが、10階建てのビルになる予定なので、いずれは建設用のクレーンが設置されるのでしょうか。


「建築計画のお知らせ」が現場に掲示されていました。地上10階、地下1階、高さ約47m、延べ面積約10.551㎡の物販店舗と飲食店が入るビルで、来年、平成30年2月28日に完成予定です。


ハピナ名掛丁のアーケード側から撮影。ビルの名称やテナントの詳細などは公表されていませんが、以前に見た時にドン・キホーテの名前が書かれたテナント募集の看板が張り出されていたので、ドン・キホーテになるのは、ほぼ間違いないのかなと思いますが、何があるかわからない世の中ですから正式発表があるまでは未定と思っておいたほうがいいかも知れません。


最後に仙台駅前の高層ビル「アエル」から東洋ビル跡地をみてみました。斜めに伸びる白いパイプのような構造物はハピナ名掛丁のアーケードです。

アップにしてみました。アーケードの横に鉄骨が見えます。すぐ近くの「さくら野百貨店」の閉店とGSビルの解体で、一時的にしろ仙台駅前の空洞化が懸念されますが、新しい商業ビルの建設で商業施設の集積を進めて欲しいものですね。