勾当台通の再開発・積水ハウス(仮称)通町1丁目計画・2017年11月

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高層マンションの建設が相次いでいる勾当台通で、また新しい高層マンションの建設工事が始まろうとしています。場所は勾当台通の北端近くに立つ高層マンション「ライオンズタワー勾当台通」の手前です。


ホテルグリーンシティの東側、現在は駐車場として利用されている場所です。


積水ハウスの分譲マンション建設予定地と書かれたシートが掲げられていました。


現場に掲示されている建築計画のお知らせによると、(仮称)通町1丁目計画というプロジェクト名で地上24階、地下1階、高さ79.99m、延べ面積約10,825㎡、総戸数92戸の規模の高層マンションが計画されていて、今年12月1日に着工、平成32年1月に完成予定と書かれています。


今年1月に建築計画のお知らせが掲示されてから何も動きがなかったので、どうなったのかと思っていましたが、いよいよ来月から建設工事が始まる予定のようですね。


24階建てで79.99mの高さは勾当台通沿いのマンションでは、建設計画が発表されたばかりの野村不動産の20階建てマンション「プラウド堤通雨宮町Ⅲ(仮称)」や完成したばかりの23階建ての「ザ・ガーデンズ勾当台通タワーレジデンス」よりも高層で、現時点では北側に立つ「ライオンズタワー勾当台通」の29階に次ぐ高層マンションになります。


ライオンズタワー勾当台通前の歩道橋から南方向を撮影。
勾当台通り沿いには、現在でも駐車場として利用されている土地が結構あるので、今後も新たな再開発計画の発表が期待されます。