シティタワーあすとレジデンシャル、建設工事の進捗状況・2018年9月

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太白区の「あすと長町」では総戸数が400戸前後の巨大マンションが相次いで建設されていますが、今回はJR長町駅の南東側で建設中の住友不動産とワールドアイシティの共同プロジェクト「シティタワーあすとレジデンシャル」の工事進捗状況を見てきました。


あすと長町大通から1本東側の道路沿いに建設されていて、7月に見た時よりも7階分ほど高くなり、現在は21階部分を組み上げているようでした。


L字型をしている建物ですが、北東側から見ると南北方向に細長い建物に見えます。


東側からは、より一層幅の広さが感じられます。右側に見える「シティタワー長町新都心」とは同じ住友不動産が関わっている物件なので規模的にも建物のデザイン的にも似たような雰囲気ですね。


南東側はL字型の角部分なので厚みのある建物に見えます。地上24階建てで高さ80.75m、延べ面積約44,360㎡、総戸数391戸で来年の平成31年5月に完成予定です。


あすと長町大通から見ると、巨大マンション群が形成されてきたのがわかります。13階建てで総戸数163戸の災害公営住宅も含めると、写真に写っている範囲だけでも、合計1,300戸を超える住宅が新たに増えることになります。仙台の人口が今年初めて自然減(誕生する人より亡くなる人の方が多い)になってしまいましたが、まだまだ市外からの転入人口が多いので新しい住宅の需要が見込めるようですね。