(仮称)長町駅東口開発計画の最新状況・2019年10月

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JR長町駅の東口駅前で始まった、JR東日本都市開発の再開発工事の最新状況を見てきました。長町駅を挟んで東側(右側)のパークタワーあすと長町と、西側(左側)のライオンズタワー仙台長町の中間の場所で建設工事が始まっていました。


「(仮称)長町駅東口開発計画」の建設現場です。パークタワーあすと長町のエントランスに隣接して工事用のパネルが立てられていて、中で重機が作業をしているのが見えました。


長町駅の方から撮影。
8月に見た時には駐車場として利用されていましたが、すでに工事が始まっていました。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」によると、敷地面積2,861.01㎡、建築面積1,424.69㎡、鉄筋コンクリート造・鉄骨造の地下1階地上12階建てで高さ42m、延べ面積6,960.23㎡、共同住宅90戸と店舗の複合ビルで、2021年3月31日に完成予定です。

画像はJR東日本のプレスリリースから転載させていただきました。

公表されたイメージパースを見ると、南北方向に幅のある建物になるようです。低層部分の商業施設も思ったよりも大きな印象で、南棟と北棟に分かれていて2階デッキで繋がる構造になります。


南西側から撮影。
ここに南北方向に幅広い建物が出来ると、パークタワーあすと長町の西側に面している低層階の眺望が妨げられてしまいそうですが、どうなるんでしょうね。


北西側から撮影。
JR東日本のプレスリリースによると、1、2階が延床面積約1,990㎡の物販、飲食、サービス等の商業施設で、3~12階が延床面積約4,970㎡の賃貸住宅という構成のビルになります。


北側から撮影。
こちら側でも重機が作業をしているのが見えました。JR長町駅のすぐ目の前で地下鉄の駅にも徒歩で約10分の場所なので、賃貸を望んでいる人にとっては人気の物件になりそうですね。

参考サイト