KHB東日本放送新社屋の建設工事が着工・2019年10月

twitterで最新情報を発信中!

フォローする


太白区あすと長町に移転してくる、テレビ朝日系列の地元のテレビ局「KHB東日本放送」新社屋の建設予定地を見てきました。8月に見たときには駐車場として利用されていた場所が工事用のパネルで囲まれていました。


現場に「東日本放送新社屋プロジェクト」と書かれた看板が設置されていました。10月25日に起工式が行われたということで、本格的に工事が始まったようです。


敷地面積4,580.76㎡、建築面積3,000㎡、鉄骨造の地上5階建てで高さ29m、鉄塔含めた高さ47.8m、延べ面積8,900㎡の規模です。


建設工事の完了は2021年1月31日ですが、新社屋のオープンは2021年秋の予定です。

当サイトのtwitterで、いち早くお伝えしていましたが、新社屋のイメージパースが発表されました。

画像はKHBのプレスリリースから転載させていただきました。

西側から見た予想図です。2階から屋上まで斜めに取り付けられているガラス張りの中をよく見てみると階段が描かれていますね。

画像はKHBのプレスリリースから転載させていただきました。

北西側の上空から描かれた予想図を見てみると屋上の外縁が緑化されています。プレスリリースでは1階がオープンスペースとして開放されるそうです。2階から屋上までガラス張りの階段で上がれるようだと楽しそうですが、保安警備的に難しいのかもしれません。アンテナ部分は捻ったようにスパイラル状になっているのが特徴的ですね。


北西側から撮影。
イメージパースを見た感じでは、こちら側(西側)が正面になるようです。


建設現場の南端に工事管理棟のプレハブが立てられていますが、南側の約2,000㎡の土地は事業提案を公募して活用法を募集すると発表されています。いまのところ具体的な案が決定したのか不明ですが、ここの活用がどうなるのかも要注目ですね。


KHB東日本放送の移転で、あすと長町の風景がまた大きく変わることになりそうで、完成が楽しみです。

参考サイト