パチンコライジング宮町店跡地の再開発・2019年10月

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青葉区宮町の宮町通沿いにあったパチンコ店跡地で、建設工事が始まったという情報を読者の方に頂いたので見てきました。宮町通を北へ進み、北四番丁との交差点を超えて直ぐの場所です。


パチンコライジング宮町店は昨年の7月に閉店して、その後は更地の状態でした。


今回来てみたら、敷地の道路に面した部分に工事用の白い防護パネルが立てられていて、中で重機が作業をしているのが見えました。


現場には「(仮称)仙台市青葉区宮町商業計画」と書かれたパネルが掲示されていました。


「建築計画のお知らせ」によると、敷地面積3,359.91㎡、建築面積2,677.09㎡、鉄骨造の地上3階建てで高さ14.7m、延べ面積6,375.82㎡の、用途が「スポーツの練習場」と書かれていました。

イメージパースは、PR TIMES より転載させていただきました。

ここには「スポーツクラブ ルネサンス 仙台宮町(仮称)」が出店するようで、PR TIMES にプレスリリースが掲載されていました。それによると、泉中央、南光台、長町南に続く4店舗目の出店で、トレーニングジム、スタジオ、スイミングプール、温泉施設などで構成した建物になるそうで、2020年春のオープン予定ということです。


一方、ライジング跡地の西側、宮町通を挟んだ向かい側でも建設工事が行われていました。写真の右側がライジング跡地で、左側が別の建設工事の現場です。


以前はマンションや床屋さんなどの複数の建物があった場所に、「Noie Sendai 宮町」という店舗、共同住宅の3階建ての建物が建設されるそうで、テナント募集中でした。


敷地面積998.87㎡、建築面積658.56㎡、鉄筋コンクリート造の地上3階建てで高さ9.95m、延べ面積1,757㎡で今年の12月30日に完成予定です。


再びライジング跡地を西側から撮影。中心部から東照宮へと至る門前町として歴史ある宮町通でも再開発が進んでいるんですね。

参考資料