東北大学雨宮キャンパス跡地の隣接地で新たなビル建設が発表・2019年10月

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前回お伝えした、「プラウドシティ仙台上杉山通」が建設されている東北大学農学部雨宮キャンパス跡地の隣接地で新たなビルの建設が明らかになりました。


雨宮キャンパス跡地の南側の道路、北六番丁通と堤通の交差点北西角で、以前は「長久ビル」という飲食店や飲み屋などが入っていた4階建ての古いビルがありましたが、解体されて駐車場として利用されていた場所です。


北六番町丁通沿いの雨宮キャンパス正門跡から西へ進むと、堤通の交差点角に建設現場が見えてきました。


現場には「医療関連施設テナントビル建設予定地」と書かれた看板が立てられていました。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」によると、名称は「(仮称)雨宮町ビル新築工事」で、敷地面積206.6㎡、建築面積163.62㎡、鉄筋コンクリート造の地上10階建ての高さ30.2m、延べ面積934.9㎡でテナントと共同住宅8戸の複合ビルで、令和2年12月25日に完成予定だそうです。


現場の東側に広がっている雨宮キャンパス跡地の広大な土地には、仙台厚生病院が移転してくる予定です。大きな病院が出来ると、処方箋で薬を出してくれる調剤薬局などが近くに開業することが多いですが、このビルも厚生病院の移転を見込んでの建設なのでしょうかね。大規模な再開発は近隣にも大きな影響を与えるものなんですね。

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コメント

  1. あだ より:

    はじめまして
    近所の荒井駅ダイワハウス開発エリアが分割されて七階建て集合住宅の開発許可看板が夏からあります

    • cooyan より:

      情報ありがとうございます!
      ダイワハウスの開発エリアとは荒井駅の目の前の場所でしょうか?
      荒井駅エリアは最近行ってなかったので近いうちに見に行こうと思います^^