プラウドシティ仙台上杉山通、建設工事の最新状況・2019年3月

SNSフォローボタン

フォローする


野村不動産が青葉区雨宮町の東北大学農学部跡地で建設しているマンション「プラウドシティ仙台上杉山通」の工事進捗状況を見てきました。


農学部雨宮キャンパス跡地の北東角の場所で愛宕上杉山通に面しています。


1月に見た時はクレーンが1基でしたが、今回見てみたら2基のクレーンが並んで建設工事をしていました。


北側から撮影。早くも4階あたりまで組み上がったようです。


「プラウドシティ仙台上杉山通」は敷地面積約7,915㎡、建築面積約3,453㎡、地上13階建てで高さ39.95m、延べ面積約21,019㎡、総戸数209戸の大規模マンションで、来年3月31日に完成予定です。


西側の隣接地で建設予定の住友不動産のマンションは、まだ工事が始まっていませんでした。


こちらのマンションは敷地面積約7,915㎡、建築面積約3,334㎡、地上13階建てで高さ39.85m、延べ面積約20,124㎡、総戸数204戸で、プラウドシティとほぼ同じ規模のマンションです。着工予定が平成30年5月1日と書かれていましたが、すでに9ヶ月ほど過ぎているので完成予定の来年3月31日も大幅に遅れるのは間違いないですね。


住友不動産のマンション予定地の西側には厚生病院が建設予定ですが、ここの銀杏の木がワイヤーで支えられていました。移植する準備でしょうか?


東北大学農学部雨宮キャンパス跡地では「プラウドシティ仙台上杉山通」だけが建設工事が進行している状態ですが、イオンモールや病院などの他の施設も早く建設して欲しいものですね。