JR東日本仙台支社ビルの解体工事が始まる・2019年8月

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JR東日本仙台支社ビルの建て替えに伴う旧支社ビルの解体工事が始まりました。


愛宕上杉通と北目町通 の交差点、南西角の場所です。


約1年前に仙台支社ビルの建て替えが発表されていましたが、いよいよ旧支社ビルの解体が始まるようですね。


支社ビルの敷地の周囲が工事用のパネルで囲まれて、愛宕上杉通沿いには長いパネルの壁が出来ていました。


旧支社ビルの南面は、早くも解体工事用のパネルで覆われていますね。


愛宕上杉通と北目町通の交差点角に建築計画のお知らせが掲示されていました。名称は「東日本旅客鉄道株式会社 仙台支社ビル新築工事」で敷地面積約6,173㎡、建築面積約3,719㎡(全体の面積約3,776㎡)鉄骨造の地下1階地上7階建ての高さ36.080m、延べ面積約21,349㎡(全体の面積約21,407㎡)で、用途は事務所、スポーツ施設、駐車場となっていました。スポーツ施設はJR東日本スポーツが運営する「ジェクサーフィットネス&スパ」になることが発表されていますが、建築主も東日本旅客鉄道株式会社とJR東日本スポーツ株式会社の2社になっているんですね。


北側の北目町通のほうも敷地に沿って工事用のパネルで囲まれました。


北面は建物を覆う解体工事用のパネルを取り付けている最中でした。新しい支社ビルの着工は2020年2月1日になっていたので、来年の1月頃まで解体工事が続くようです。


1966年に完成して50年以上もこの場所に立っていたJR東日本の旧仙台支社ビルが、間もなく姿を消すことになります。新しい仙台支社ビルは2021年7月31日に完成予定です。