東洋ビル跡地、ドン・キホーテの最新状況・2018年3月

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ハピナ名掛丁と愛宕上杉通の交差点で工事が進む、東洋ビル跡地と朝日屋跡地の再開発工事の進捗状況を見てきました。正式発表はまだですが、核店舗がドン・キホーテになることが明らかになっている商業ビルの外観が見えてきました。


工事用の防護シートが半分ほど撤去されて見えてきた外観は、ドン・キホーテのイメージよりもナチュラルで自然な雰囲気のカラーになっています。晩翠通店と似たような色使いですね。これから看板などが取り付けられると、もっと派手な印象になるのでしょうか。


建物の中央部はガラス窓が広い面積を占めています。どことなく最近のオフィスビル的な雰囲気も感じられるデザインですね。


工事用の防護シートに隠れている部分は左右対称のデザインなのでしょうか。外観が完全に見えた時が楽しみです。


建物の1,2階部分は工事用のパネルで覆われていて、まだ見えませんでした。


工事の車両が出入りする部分を見ると低層部分は、まだ鉄骨がむき出し状態のようです。


現場に掲示されている建築計画のお知らせには、工事完了日が平成30年2月28日となっているので工事が若干遅れているようですが、オープンは4月下旬の予定なので影響は少ないのかもしれません。


東側に立つ高層ビル、アエルの31階展望室から見てみました。こちら側には窓はないようです。外観が見えてきたことで新たな商業ビルに対する期待感が高まってきた感じですが、入居テナントの発表が待たれますね。

コメント

  1. より:

    タイトルが1月になってますよ

    • cooyan より:

      間違いの指摘ありがとうございます。1月ではなく3月ですね、早速訂正しました。