東洋ビル跡地の再開発・2017年10月

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愛宕上杉通とハピナ名掛丁アーケード交差点の旧東洋ビル跡地で建設が進む、商業ビルの工事進捗状況を見てきました。広瀬通交差点側からは、ピンク色の旧さくら野百貨店の看板の手前にクレーンが高く伸びているのが見えました。


約2か月前に見た時には、まだアーケードよりも低かった鉄骨が最上階の10階まで組み上がっていましたが、建物の向かって右側の部分の鉄骨は、まだ組み上がっていません。


青葉通交差点側から見てみました。地上に置かれた移動式のクレーン車で鉄骨を組み上げる工法のためか、建物の北側3分の1を最上階まで組んでからクレーン車を横に移動して、残りの部分を1階から組み上げていくようです。


近くで見ると、鉄骨の一番上で作業している人が見えますね。


工事用パネルの透明部分から中を見てみました。
画面左側には残りの部分の鉄骨が2階まで組まれ始めているのが見えました。


建築計画のお知らせには「(仮称)仙台市青葉区PJ計画」という建物の名前と、用途が物販店舗、飲食店としか書かれていませんが、9月11日に地元説明会が開かれて、その中でドン・キホーテの店舗になるということが明らかにされました。店舗面積は4,435㎡、24時間営業で、237台収容の駐輪場も設置されるとか。


仙台駅前の高層ビル、アエルから撮影。
ドン・キホーテの他に飲食店も入るそうですが、そちらの詳細はまだわかりません。建物は来年2月28日に完成、4月に開業予定です。東西自由通路の建て替えやパルコ2の開業など、明るい話題がある中、さくら野百貨店の閉店やGSビルの解体予定などで集客減少の可能性もある仙台駅前ですが、ドン・キホーテの駅前進出で更に賑わいを創出して欲しいものですね。