ドン・キホーテ仙台駅西口本店がオープン・2018年6月22日

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ハピナ名掛丁アーケードと愛宕上杉通の交差点、南東角に「ドン・キホーテ仙台駅西口本店」が6月22日にグランドオープンしました。以前は東洋ビルとアーケード内の朝日屋ビルがあった場所です。


新しい10階建ての商業ビルは、1~5階がドン・キホーテの店舗で地下1階には「リンガーハット」「利久」「ガスト」、6階以上には「ネットカフェ&カラオケのDiCE」が入居しており、ドン・キホーテの入り口とは別にエレベーターが設置されていて、地下1階と6階に直接行けるようになっています。


アーケード側のウィンドウの中に仙台七夕の、くすだまと思われる部分が飾ってありました。右端には仙台七夕七つ飾りのひとつ、紙衣もありますが、なぜか吹流しがありませんでした。


外観は杜の都を意識したような緑を基調にしたデザインで、店舗内も七夕や光のページェントなどをデザインした内装になっていました。


ドン・キホーテのキャラクター「ドンペン」が伊達政宗公の兜を被り、手には笹かまぼこを持って入り口に鎮座していました。宮城県内のドン・キホーテとしては7店舗目ですが、仙台市中心部の大型旗艦店ということで、仙台をアピールした店舗になっていますね。


愛宕上杉通側から撮影。
訪日外国人観光客の集客も意識して免税カウンターを設置し、英語、中国語、韓国語などを話せる店員を10人ほど常駐させているそうです。


愛宕上杉通側のガラスの前には開店祝いの花が並んでいました。


6階から上の階には、ドン・キホーテの店舗からは直接行き来できないようになっています。


ビル自体の名称は「仙台ナナイロ」といいますが、ビル名よりも「駅前のドンキ」で通じるようになるんでしょうね。


24時間営業で約6万種類の商品を取り扱う大型店の進出は、仙台市内の人の流れに大きな影響を与えそうです。