仙台市青葉区一番町ホテル計画(変なホテル仙台)の最新状況・2019年12月

SNSフォローボタン

フォローする


青葉区の一番町四丁目商店街アーケード内で建設される新しいホテル「(仮称)仙台市青葉区一番町ホテル計画」の工事進捗状況を見てきました。


広瀬通から北へ向かってアーケード街を進むと、工事用の白いパネルで囲まれた一角が見えてきました。


「(仮称)仙台市青葉区一番町ホテル計画」の建設工事現場です。現場に掲示されている作業予定によると、現在の作業は土工事と書かれていました。古いビルの解体工事が終わって、いよいよ新しいホテルの建設が始まったようです。解体工事から引き続き大和ハウス工業が建設工事も行います。


このホテルは「変なホテル仙台(仮称)」になることが報道されていますが、現場のパネルには「2021年夏 新規ホテル開業(予定)H.I.S.ホテルホールディングス株式会社」と書かれていて、具体的なホテルの名称などは書かれていませんでした。


アーケード街と反対側の東側から見てみました。作業予定に書かれていた通りに重機が掘削作業をしていました。「(仮称)仙台市青葉区一番町ホテル計画新築工事」は、敷地面積849.81㎡、建築面積517.87㎡、鉄筋コンクリート造の地上11階地下1階、高さ38.2m、延べ面積5,048.43㎡の規模で、2021年7月31日の完成予定です。