仙台市青葉区一番町ホテル計画(変なホテル仙台)の最新状況・2019年8月

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青葉区の一番町四丁目商店街に建設される、H.I.S.ホールンディングスの新しいホテルの建設予定地を見てきました。


仙台東映プラザの北側で、以前はTS仙台ビルやディア仙台ビルなどがあった場所ですが、すでに建物は解体されて空き地になっています。


5月に見た時には空き地とアーケード街が工事用の柵で隔てられていましたが、今回見てみたら白いパネルに変わっていて、建設予定地の中が見えなくなっていました。


現場に掲示されている「建築計画のお知らせ」によると、建築物の名称は(仮称)仙台市青葉区一番町ホテル計画新築工事で、敷地面積約849㎡、建築面積約517㎡、鉄筋コンクリート造の地下1階、地上11階建てで高さ38.2m、延べ面積約5,044㎡の規模のホテルが建設されます。


現在は旧ビルの地下躯体の解体撤去工事中だそうです。河北新報の2019年5月10日付朝刊の記事では、ロボットが接客をすることで話題になった「変なホテル仙台(仮)」になると報道されていますが、今のところ現場にはホテルの正式名称は出ていませんでした。本当に「変なホテル」になるのか、他の形態のホテルになるのかは今後の正式発表が待たれますね。

反対側(東側)から見てみました。こちら側からは建設予定地の中が見えました。


現場には重機が導入されていましたが、地下部分の解体工事はこれから本格化しそうな状態ですね。12月1日着工予定なので、あと3か月位は解体工事が続くものと思われます。


旧ビルの地下部分解体工事は大和ハウス工業が担当していますが、すぐ隣の土地では大和ハウス系列の新しいホテル「(仮称)ダイワロイネットホテル仙台一番町」が建設中です。H.I.S.の新しいホテルの施工業者は今のところ未定ですが、このまま引き続いて大和ハウス工業が建設するのだとすれば、自分たちのグループ会社のライバルになる隣のホテルも建設することになりますが、それぞれ特徴が違うので住み分けが出来るのかもしれませんね。「(仮称)仙台市青葉区一番町ホテル計画」は2021年7月31日に完成予定です。