宮城県庁北側の再開発計画、その1・2020年1月

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宮城県庁本庁舎の、すぐ北側の場所で複数の建設工事が行われていたので見てきました。県庁18階の展望スペースの北に向いている窓からは右側に建設用のクレーンが見えたので、そこへ行ってみましょう。


宮城県警察本部の東側の道路を北へ進むと、左側にクレーンが見えてきました。


以前は古い日本家屋の民家がありましたが、数年前に解体されて駐車場として利用されていた場所です。


小田急不動産の「(仮称)上杉一丁目計画」です。すでに建設用のクレーンが設置されていて建物の建設が始まっていました。


すでに1階が組み上がっていて、2階部分の組み立て作業が始まろうとしているようですね。


建築計画のお知らせによると、敷地面積554.89㎡、建築面積352.74㎡、鉄筋コンクリート造の地上12階建てで高さ38m、延べ面積2,602.41㎡、戸数77戸のマンションです。


北側から撮影。
小田急不動産のマンションというのは仙台では珍しいですが、小田急のマンションブランドのリージアになるのでしょうかね。2020年12月31日に完成予定です。


その北東側では、新しいマンションが完成間近でした。老人ホームなどを運営している「ドンクサマー」が建設している「(仮称)上杉マンション 新築計画」です。地上10階建てで、2階と3階が有料老人ホームで4階と5階が高齢者向けマンション、6~10階が一般向けマンションという構成で、3月に完成して4月から入居が始まるようです。少子高齢化時代を迎えて、中心部にも高齢者向けの物件が増えていきそうですね。