サンモール一番町の南側に建設される新マンション(仮称)一番町一丁目5-3外計画 新築工事・2024年2月

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仙台市中心部のアーケード商店街のひとつ、サンモール一番町の南側すぐ近くで新たなマンションの建設計画が明らかになりました。


サンモールのアーケードから、南町通を越えて約120mほど南へ進んだ場所に建設現場があります。


以前は呉服店の店舗と駐車場などがあった場所に、フージャースコーポレーションの新しいマンションが建設されます。


ここに建設される「(仮称)一番町一丁目5-3外計画 新築工事」は、敷地面積636.10㎡、建築面積374.28㎡、鉄筋コンクリート造の地上15階建てで高さ45.30m、延べ面積4,181.42㎡、戸数79戸のマンションです。


着工は5月20日ということで、まだ工事は始まっていませんでした。フージャースのマンションということで、デュオヒルズのブランド名になるんでしょうかね。


建設場所はサンモール一番町の南側、 南町通と五ッ橋通に挟まれた場所で、そのまま南へ進むと東北大学片平キャンパスへと至る道路沿いです。昔は古本屋が並んでいましたが、すっかり無くなってしまいました。


マンション建設予定地の前からは、サンモール一番町がすぐ近くに見えました。アーケード商店街や地下鉄の駅に近い場所なので、人気のマンションになりそうですね。(仮称)一番町一丁目5-3外計画新築工事は、令和8年5月20日の完成予定です。