青葉区本町の東三番丁通沿いで古いビルの解体工事が始まっていました「大貴本町ビル解体工事」・2026年5月


青葉区本町で古いビルの解体工事が始まっていました。広瀬通の江陽グランドホテルの横の道路、東三番丁通を宮城県庁へ向かって北へ進むと、左側に解体が行われているビルが見えてきました。

 

 

 


大貴本町ビルです。すでにテナントが撤退していて解体のための作業が始まっていました。

 

 

 


大貴本町ビルは、1974年完成の地上5階建てのビルで、老朽化のための解体と思われます。

 

 

 


北側の道路に面したところにビルの出入口があり、そこに工事関係の掲示物が貼りだされていました。

 

 

 


それによると「大貴本町ビル解体工事」の工事期間は、3月2日から12月18日までと書かれていました。

 

 

 


解体後の跡地がどうなるのか今のところ不明ですが、場所的にはオフィスビル、商業ビル、マンションなど、どんな用途のビルにも適した場所なので今後に注目です。

 

 

 


東二番丁通と錦町公園に挟まれた東三番丁通沿いで、KOKOホテル仙台勾当台公園の裏側(東側)の場所です。

 

 

 


今年の年末には解体が終了しているんですね。建築費の高騰などの状況を考えると当面は更地や駐車場になる可能性もありそうです。

 

 

 


大貴本町ビルのすぐ近くの東三番丁通沿いにも更地になった場所がありました。タワー式立体駐車場のベルパークだった場所ですが、解体されて更地のままになっています。古い建物が老朽化のために解体されるのは仕方ないことですが、中心部に更地が増えないように再開発を進めて欲しいものですね。

 

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