
青葉通と南町通の間の国分町通沿いで解体中の「旧ブリヂストン仙台ビル」の工事進捗状況を見てきました。

7月に見た時は建物が残っていましたが、今回来てみたら解体が進んで建物が無くなっていました。

何台ものトラックが、ひっきりなしに出入りして瓦礫の搬出作業を行っていました。解体工事は9月30日までの予定なので、更地になるのも間近のようです。

跡地に建設される「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」は、敷地面積1,657.53㎡、建築面積1,013.12㎡、鉄骨造の地上14階地下1階、高さ64.00m、延べ面積14,886.50㎡の、事務所、店舗のビルで、東北電力系列の東日本興業株式会社と株式会社ユアテックの2社が建築主になっています。
サンモール一番町の西側の国分町通沿いの場所です。

「(仮称)仙台一番町二丁目共同開発ビル新築工事」は、2027年8月に着工、2029年3月の完成予定ですが、解体が終了してから着工までの1年近くは更地のままなんでしょうか。今後に注目ですね。



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