「(仮称)西公園屋内遊び場」の整備予定地で遺跡発掘調査が行われていました・2026年11月





仙台市が西公園の西側で整備、建設を計画している「(仮称)西公園屋内遊び場」の予定地の状況を見てきました。

 

 

 


西公園の西側は広瀬川に向かって一段低くなっていますが、大橋の手前に「遺跡発掘調査を行っています」と書かれた看板が設置されていました。今年の5月11日に始まっていて来年の令和9年2月10日まで続くそうです。

 

 

 


「仙台キリシタン殉教碑」の背後は広場になっていますが、そこが仮囲いで囲まれて発掘調査が行われていました。

 

 

 


西側の広瀬川の方から撮影。
ここには2階建てで延べ床面積約3,800㎡の屋内遊び場や芝生広場、大町西公園駅へと繋がる歩行者専用の連絡橋などが整備される予定なので、建設工事が始まる前に遺跡発掘調査をしているんですね。

 

 

 


地下鉄東西線は、西公園の西側で地上へ出て広瀬川を渡りますが、その高架の北側でも工事が行われていました。

 

 

 


こちらには「施設整備をしています」と書かれた看板がありました。「西公園(プール跡地)施設整備工事その3」と書かれていました。

 

 

 


ここには以前、市民プールがあったので古い施設の撤去などを行っているようでした。

 

 

 


北側の仲の瀬橋から見てみました。市民プールがあった、こちら側には大型の遊具を備えた屋外遊具ゾーンや駐車場などが整備される計画です。

 

 

 


こちら側でも遺跡の発掘調査が行われていました。このあたりは仙台城の手前の場所で武家屋敷などがあったので、新たに建設工事を行う時には発掘調査が必要なんでしょうね。

 

 

 


西公園の西側、地下鉄東西線の高架の南側と北側で遺跡発掘調査が行われています。

 

 

 


西公園の一段高い場所から撮影。
屋内遊び場は、来年から建設工事が始まって2029年度に開館する予定です。

 

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