
江戸時代に城下町の中心だった「芭蕉の辻」交差点の北側に新しい建物が組み上がってきていました。

国分町通を北へ進むと、建設用のタワークレーンが見えてきました。「ヒューモスレジデンス国分町」の建設現場です。

昨年9月に見た時は地下部分の工事中でしたが、現在は4階位の高さまで組み上がっていました。

「ヒューモスレジデンス国分町新築工事」は、敷地面積578.11㎡、建築面積262.60㎡、鉄筋コンクリート造の地上14階建てで高さ45.024m、延べ面積3,188.96㎡、用途が店舗、フィットネス・共同住宅(マンション69戸)の複合ビルです。

国分町通沿いでは数少ないマンションが主体の建物になりますが、今後は増えていくんでしょうかね。
日本銀行仙台支店の北側の場所で、仙台市の中心部で建設されています。

国分町通の反対側(東側)から撮影。
こちら側は駐車場への入口になるんでしょうか。「ヒューモスレジデンス国分町新築工事」は、令和9年(2027)2月28日の完成予定です。

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