青葉区本町1丁目の定禅寺通に建設されるマンションの正式名称が「ザ・レーベン仙台定禅寺通 CAPITAL GATE TOWER」に決定、完成予想CGも公開されました・2026年4月


青葉区本町1丁目の定禅寺通沿いに建設される新しいマンション「(仮称)レーベン仙台定禅寺通」の工事進捗状況を見てきました。以前は「損保ジャパン日本興亜仙台本町ビル」など、複数の建物があった場所で建設中です。

 

 

 


現在の作業は土工事ということで、外から見ただけでは特に変化は見えませんでしたが、マンションの正式名称が「ザ・レーベン仙台定禅寺通 CAPITAL GATE TOWER(キャピタルゲートタワー)」と発表されました。

 

 

 


タカラレーベンの公式サイトには、完成予想CGも公開されていました。

 

 

 


上の2枚の画像はタカラレーベンの公式サイトから引用させていただきました。
洗練されたデザインで「キャピタルゲートタワー」という名称とともに都会的なイメージが感じられますね。

 

 

 


建設予定地の西側にあった「ホテルレモンティ」は、完全に解体されて姿を消していました。

 

 

 


敷地の南東側にあった駐車場が閉鎖されていました。ここもマンション建設地の一部になるんですね。「ザ・レーベン仙台定禅寺通 CAPITAL GATE TOWER」は、敷地面積3,549.53㎡、建築面積1,600.00㎡、鉄筋コンクリート造の地上19階建てで高さ59.99m、延べ面積24,500.00㎡、戸数252戸のマンションです。

 

 

 


愛宕上杉通の東側、駅前通の西側の定禅寺通沿いの場所で建設されています。

 

 

 


タカラレーベンの公式サイトに掲載されているマンションですが、タカラレーベンと積水化学、三菱地所レジデンスの三社共同プロジェクトだそうで、立地的にも人気のマンションになりそうですね。完成は2028年12月下旬、入居開始は2029年3月中旬の予定です。

 

※参考サイト
タカラレーベン公式サイト ~ ザ・レーベン仙台定禅寺通 CAPITAL GATE TOWER ~

 

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