イオンモール仙台上杉の南側に建設される住友不動産の新しいマンションが着工に向けて動き出しました・2026年4月


連日、多くの人で賑わっている「イオンモール仙台上杉」の南側で、新たなマンション建設に向けた動きがありました。

 

 

 


北六番丁通を挟んだ南側には、住友不動産の「シティテラス上杉」がありますが、その隣接地でシティテラス上杉の2棟目ともいうべきマンションが建設されます。

 

 

 


もともとは勝山のボーリング場やスケートリンクなどがあった場所ですが、解体されてからは駐車場として利用されている土地です。

 

 

 


今回来てみたら駐車場が閉鎖されて、看板やゲートなどの設備も撤去されていました。

 

 

 


駐車場の隣には、住友不動産の一戸建て住宅のモデルハウスが展示されていましたが、それも解体されて無くなっていました。マンション建設工事の着工が今年7月1日の予定なので、工事に向けて動きだしたようですね。ちなみに写真の奥のマンションが西側から見た「シティテラス上杉」です。

 

 

 


ここに建設されるのは、「(仮称)上杉二丁目Ⅱ計画」で、敷地面積8,172.74㎡、建築面積3,444.09㎡、鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の地上13階建てで高さ39.99m、延べ面積33,656.41㎡、戸数321戸、事務所1区画のマンションです。

 

 


建設予定地を南西側から撮影。
ここにシティテラス上杉と、ほぼ同じような規模のマンションが完成したら街並みが大きく変わりそうですね。

 

 

 


北六番丁通のイオンモール仙台上杉の向かい側(南側)、シティテラス上杉の西側の場所に建設されます。

 

 

 


北六番丁通の北西側、仙台厚生病院の前から撮影。
「(仮称)上杉二丁目Ⅱ計画」は、2029年4月13日の完成予定です。

 

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