東京以外で初めて建設される三菱地所レジデンスの2億円越えの超高級分譲マンション「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」が組み上がってきました・2026 年8月


西公園から北西側を見ると、広瀬川の崖の上に大きなタワークレーンが見えます。三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」の建設現場です。

 

 

 


5月に見た時は、まだ地上の躯体は組み上がっていませんでしたが、今回見てみたら1階部分が組み上がり始めていました。

 

 

 


広瀬川沿いの仙台赤門自動車学校の方から見てみました。思ったよりも敷地一杯に建てられているように見えますね。

 

 

 


建設現場の支倉通から撮影。
「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」は、三菱地所レジデンスの超高級分譲マンションで、東京以外で建設されるのは仙台が初ということで、全戸が1億円以上、中心価格帯が2億円という価格にも関わらず、物件情報の提供希望の登録受付が数百件以上もあったそうです。

 

 

 


「ザ・パークハウスグラン仙台広瀬町」は、敷地面積4,328.42㎡、建築面積2,135.31㎡、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造の地上6階地下1階、高さ19.69m、延べ床面積11,301.03㎡、戸数47戸のマンションです。

 

 

 


青葉区広瀬町の広瀬川沿いの場所で、武家屋敷時代の屋敷林や防空壕などを、NHKのブラタモリで取材された個人宅があった土地です。

 

 

 


2028年3月31日の完成に向けて躯体が組み上がってきました。とても手の出せない価格の物件ですが、どんなマンションになるんでしょうね。

 

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