SENDAI光のページェント2018〈勾当台公園〉・2018年12月

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12月14日から始まった「SENDAI光のページェント」の勾当台公園のイルミネーションが今年から新しくなりました。以前は「日立きになるサンタの森公園」という名称で巨大なサンタクロースのバルーンが飾られていて人気でしたが、2013年からは河北新報の「かほピョンファンタジーパーク」というホワイトイルミネーションが公園の北側を中心に開催されていました。


今年は「勾当台フラワーライトガーデン」と名付けられたイルミネーションが行われています。公園の木々が青いLEDでイルミネーションされていて落ち着いた大人の雰囲気になっていますね。


青いイルミネーションに囲まれた花壇には花びらのようなデザインの「RGB光の花」と名付けられた約1,000個のイルミネーションが飾られていて、時間がたつと光が少しづつ様々な色に変化していました。


R(赤)G(緑)B(青)の光の三原色を組み合わせて様々な色を表現できるというイルミネーションだそうで、花びらの中の光が蝋燭の炎のようにユラユラと揺れながら色を変えています。


公園の噴水の前あたりが明るいライトで照らされていますが、「まちくるパフォーマーズ仙台」というイベントが行われていて、全国から来たパフォーマーズの人たちが大道芸を披露して盛り上がっていました。


そして公園内で一番目立っていたのが今年新たに登場した高さ約6mのツリーです。このツリーにも「RGB光の花」が取り付けられていて、少しづつ色を変えていました。


ツリーの横に自動車が置いてありましたが、公園内のイルミネーションは三菱自動車の協力でプラグインハイブリット車「アウトランダー」の電源を利用して点灯させているんだそうです。


「RGB光の花」に使用されている3色LEDの電気約2000ワット相当を2台のアウトランダーのバッテリーから供給しているということでした。勾当台公園のイルミネーションは27日まで開催されています。点灯時間は日~木は17:30から22:00まで、金、土と23日、24日は23:00までです。市民広場のシンボルツリーと定禅寺通のイルミネーションは大晦日まで開催されます。


定禅寺通の電球色を再現したLEDも暖かみがあって人気ですが、勾当台公園のイルミネーションは違う色で訪れた人を楽しませていました。これからも、それぞれ違った魅力で楽しませ続けて欲しいですね。

※参考サイト
SENDAI光のページェント公式サイト