(仮称)仙台駅前USビル19の最新状況・2019年4月

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仙台駅前の青葉通で建設中の新しい商業テナントビル「(仮称)仙台駅前USビル19」の最新状況を見てきました。


以前は「仙台駅前ビルEast」と「HTT仙台駅前ビル」という2棟の商業ビルが建っていた場所を一体的に再開発して建設されました。


3月に見た時には建物の外観を覆っていた防護シートが上部から撤去され始めたばかりでしたが、今回見てみたら、シートが完全に撤去されて建物の外観が全て見えるようになっていました。建物の中心がガラス張りになっていて、上部から下の方へ緩やかな曲線を描いて広がって行くデザインが特徴的です。


西側の方から見てみました。「(仮称)仙台駅前USビル19」は敷地面積約478㎡、建築面積約388㎡、地下1階、地上8階、塔屋1階で最高高さ39.07m、延べ面積約2,822㎡の商業テナントビルです。


正面から見上げてみました。ビルの中央を上下に貫くガラス部分は外側の曲線に沿ってモール状にLEDのライトが付けられていて、上の写真ではグリーンに点灯していますが、時間の経過とともに少しづつ色を変えていくイルミネーションになっています。


1階部分です。ビル自体は完成していますが、内部のテナントの工事中のため立ち入り禁止とかかれた貼り紙が掲示されていました。テナントの店舗名が書かれると思われる部分が白いライトで明るく光っています。


ビル名の看板には「US BLD.19 NINE TEEN」と書かれていました。「ユーエスビル.ナインティーン」と言う正式名称になるのでしょうか。


東側から撮影。1月29日の完成予定から2ヶ月以上が過ぎましたが、いよいよオープン間近のようでした。仙台駅のすぐ目の前なので、最終電車ぎりぎりまで飲食できる便利さで人気が出そうですね。