宮城第一信用金庫本店ビル建て替え計画の最新状況・2019年7月

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仙台駅西口の南町通で解体工事が進んでいる「宮城第一信用金庫本店ビル」の最新状況を見てきました。


5月に見た時には外側を防護シートで覆う作業中で、ビルの前面が見えていましたが、今回見てみたら建物全体がシートと工事用パネルで覆われて外観が見えなくなっていました。


現場に掲示されている「作業工程」は先週のものでしたが、それによると「アスベスト除去・足場解体」と書かれていました。宮城第一信用金庫本店ビル自体は、まだ解体されていませんが、同じ敷地内の他の建物の解体が進んでいるようです。


西側の東三番丁の方から見てみると、本店ビルの北側に隣接していた「みやしんビル」が解体されたようで、建物が見えなくなっていました。


今回見てみたら、現場に「建築計画のお知らせ」が掲示されていました。7月1日に設置されたもので、それによると名称は(仮称)仙台南町通ビル計画で、敷地面積約1,242㎡、建築面積約1,000㎡、鉄骨造、免震構造の地下1階地上10階建て塔屋1階で高さ48m、延べ面積約10,000㎡の事務所、店舗のビルになります。着工が2020年3月になっているので、その頃まで解体工事が続くようです。完成予定は2021年7月と書かれていました。建築主の「ミレーネ・オリエント1号」というのは、以前、河北新報の記事に掲載されていた東洋プロパティと千歳興産の合同会社でしょうか。


南西側から撮影。現場のすぐ北西側では「ホテル京阪」が建設中で、南西側ではNTT東日本が新しいオフィスビルを建設する計画が進行中です。南町通の周辺でも新しいビルが増えていきそうですね。