宮城第一信用金庫本店ビル建て替え計画の最新状況・2019年9月

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青葉区の南町通沿いで解体工事が進む「宮城第一信用金庫本店ビル」の最新状況を見てきました。


ライブラリーホテルの北西側でコンフォートホテルの西側の場所です。


約1か月前に見た時は建物の半分ほどの高さが残っていましたが、今回見てみたら建物がほぼ無くなっているようでした。


解体後の跡地には「(仮称)仙台南町通ビル計画」が建設されます。敷地面積約1,242㎡、建築面積約1,000㎡、鉄骨造、免震構造の地下1階地上10階建て塔屋1階で高さ48m、延べ面積約10,000㎡で用途が事務所と店舗のビルです。


南西側から撮影。新しいビルの着工は2020年3月の予定なので、解体工事も来年初め頃までは続くようです。


北西側から撮影。完成は2021年7月の予定です。仙台市内は空室率が下がり続けていて、新しいオフィスビルが不足気味になってきているので、このビルも直ぐに埋まりそうですね。