勾当台公園に東北の魅力発信拠点「Route 227s’cafe TOHOKU」を新設・2019年7月

SNSフォローボタン

フォローする


勾当台公園の市民広場に新しい施設が完成しました。「Route 227s’cafe TOHOKU(ルート227カフェ東北)」と名付けられた、東北の魅力を発信する新たな常設の施設です。


勾当台公園市民広場の南側「時の広場」の 「グリーンハウス勾当台」だった平屋の建物を改修して完成しました。


定禅寺通に面している場所にはオープンテラスが作られていて、おしゃれな雰囲気のスペースになりました。


看板には小さく「by Humming bird」と書かれていますが、宮城県を中心に多数の飲食店を経営している地元企業のハミングバードとイベント企画ユーメディアが運営事業者に選定されたんですね。


昨年3月から約1年間、試験的に開設された東北地方の観光PR施設「ライブラリーパーク」が好評だったことから、東北地方の魅力発信拠点として常設されることになりました。


店名の「ルート227カフェ」の意味は、東北の227市町村の食材を使って仙台の中心(起点/ルーツ)から東北を発信する道(ルート)になるカフェレストラン、という意味だとか。


建物は築30年の仙台市の緑化施設「グリーンハウス」を改修、東北の食のアンテナショップとしての機能を強化して、カフェ、レストラン、特産物の展示販売、などを行う施設として8月3日にオープンすることになりました。ちなみに「グリーンハウス」は泉区の七北田公園都市緑化ホールに移転統合するそうです。


撮影した日は、地元テレビ局の東北放送主催のイベント「TBC夏まつり」の準備が行われていました。勾当台公園市民広場は年間を通じて多くのイベントが開催される場所なので、イベントと連動して相乗効果が生まれて、今まで以上に盛り上がりそうですね。

※参考サイト
ハミングバード公式
Route 227s‘Café TOHOKU by humming bird 2019年8月オープン
河北新報2019年4月25日付記事
<仙台・勾当台>東北の「食」発信拠点に 市が運営事業者決定、8月カフェレストラン開設
仙台・話題の現場
勾当台公園に東北の魅力を発信する「ライブラリーパーク」を新設・2018年3月