2019 SENDAI光のページェント〈勾当台公園・市民広場〉・2019年12月

SNSフォローボタン

フォローする


12月6日から始まった「2019 SENDAI 光のページェント」の様子を、前回の定禅寺通に続いて勾当台公園と市民広場を中心に見ていきます。


今年のシンボルツリーは昨年に引き続いて不動産情報サイトの「スーモ」がスポンサーになって「スーモわくわくツリー」になりました。


シンボルツリー西側の円形広場には、震災前は小さなクリスマスツリーが並べられていて、震災後には「天使の祈り像」と呼ばれた天使のイルミネーションが飾られていましたが、昨年から何も飾られなくなってしまったのが、ちょっと残念ですね。


円形広場には今年から常設のカフェ「Route 227’s Cafe」がオープンしていて、大きなテントの「キリン仙台工場一番搾りキッチン」と合わせて、多くの人が飲食に訪れているようでした。


市役所前の市民広場には、今年も特設のスケートリンク「Sendai Winter Park ~ スターライトリンク」が登場して、こちらも賑わっていました。


勾当台公園の方に行ってみましょう。定禅寺通のほうから勾当台公園を見てみましたが、大きなテントが公園の入り口を塞ぐように設営されているので、公園の中で何が行われているのか見えにくくなっていますね。


「YEBISU BAR」が、今年も公園の入り口を塞ぐように出店しているので、光のページェントのメインストリートの定禅寺通からの視界を遮り、公園への入り口も狭くなっています。定禅寺通と勾当台公園を分断するかのような設営は変更して欲しいものです。


狭くなった入り口から公園の中へ入って行くと、今度は大きな喫煙所のブースが目の前に現れます。勾当台公園は定禅寺通と共に光のページェントのメイン会場になれる場所だと思いますが、この数年は公園のポテンシャルを生かしていないと思います。いろいろ事情があるのかも知れませんが、飲酒と喫煙のためのブースを公園の入口に設置するというのは考え直してほしいものですね。

さて、気を取り直して喫煙所の横を通って公園の奥へ入って行ってみましょう。

2ページ目・勾当台公園の奥へ