2019 SENDAI光のページェント〈勾当台公園・市民広場〉・2019年12月

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勾当台公園の奥へ行ってみましょう。

2段になっている公園の上の方から、ポケモンの人気モンスター「ラプラス」 が顔を覗かせていました。滝のように流れる噴水の場所が青いイルミネーションで飾られていて、まるで水の中から現れたように見えました。


ラプラスの巨大バルーンは「ラプラス+宮城巡りin2019 SENDAI 光のページェント」というイベントで、ラプラスは高さ約6mの巨大バルーンで今回初登場だそうです。


ラプラスの横に説明看板が設置されていました。ラプラスは「みやぎ応援ポケモン」として、小型のバルーンや着ぐるみが県内各地のイベントに出演したり、ポケモンGOの中で宮城県沿岸部に出没したりしています。


この日も、2体の着ぐるみのラプラスが撮影会をしていました。このラプラスは首を振ったり歩いたりできるんですね。


巨大なラプラスの後ろの方にはピカチューとクリスマスツリーも飾られていました。


勾当台公園上部の広場はポケモンで飾られていて子供たちに大人気でした。「ラプラス+宮城巡りin2019 SENDAI 光のページェント」は12月25日まで開催されます。


ポケモンで大人気の上の方の広場とは対照的に下の広場の方は真っ暗でした。昨年は「勾当台フラワーライトガーデン」と称して、花壇が花びら型のデザインの「RGB光の花」で飾られ、公園内の木々は青いイルミネーションがされていましたが、今年はスポンサーが見つからずに中止されてしまいました。2013年から2017年までは河北新報の主催で「かほピョンファンタジーパーク」が開催され、それ以前は「日立きになるサンタの森公園」というイベントが行われていて巨大バルーンのサンタクロースが人気でした。


スポンサーを見つけて勾当台公園を再び以前のような人気のイルミネーション会場にするには、「YEBISU BAR」のテントと喫煙所の場所を変更して公園の入り口を広く取り、定禅寺通を歩いている人や子供連れの家族などのアルコールやタバコと関係ない人たちも公園の方に注目するようにして、人の流れを作り出すことが必要なのではないかと思います。飲酒や喫煙ブースも大事でしょうが、あくまでもイルミネーションのイベントなので、イルミネーションファーストで会場づくりをして欲しいなと思います。今後に期待したいですね。

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