都市計画道路・宮沢根白石線の進捗状況その1「南鍛冶町工区」・2020年1月

SNSフォローボタン

フォローする


仙台駅東側で仙台市の北部と南部を結ぶ新しい都市計画道路「宮沢根白石線」の工事進捗状況を見てきました。


すでに開通している「メルパルク仙台」の西側の区間から南へ進むと、連坊小路との交差点の先に橋梁工事をしている場所が見えてきました。「南鍛冶町工区」です。


昨年3月に見た時には橋梁部分の手前に盛り土がありましたが、今回見てみたら全て無くなっていて、道路からスムーズに陸橋へと繋がっていました。


仙台市中心部に向かうために大きくカーブして西へと向かっているJRの線路と東北新幹線の高架の間を陸橋が交差して南へと向かって行きます。


この区間は線路を超えても陸橋のまま南へ進み、荒町の県道も立体交差で超えていきます。


県道235号線荒井荒町線へ来ました。今回見てみたら、すでに県道の上を陸橋が交差していました。昨年の暮れには立体交差の工事が行われていたようです。写真の奥(西)へ向かうと荒町商店街を通って七十七銀行荒町支店がある交差点へ至り、写真の手前(東)へ進むと三百人町を通って若林区役所へと至ります。


地図で見ると、この辺りです。


反対側の西側から見てみました。荒町の風景が大きく変わりましたね。


次回は、写真の右側(南側)の区間を見ていきます。

関連記事