都市計画道路・宮沢根白石線の進捗状況その2「舟丁工区」・2020年1月

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前回に続いて、今回は都市計画道路「宮沢根白石線」の「南鍛冶町工区」の南側と「舟丁工区」を見ていきます。南鍛冶町の県道235号線荒井荒町線の立体交差部分から南へと向かって行きましょう。


南鍛冶町から南へ行くと、仙台穀町郵便局の横に区画整理されて更地になっている場所がありました。


地図で見ると、この辺りです。


郵便局の西側から北の方を見てみました。前回見た、県道を跨ぐ高架橋の南側の部分です。ここから南側は区画整理で地上の道路が新しく作られます。


同じ場所から南側を見てみると、河原町の2棟の高層マンション「ツインタワー広瀬川春圃」が見えました。空き地の先は「舟丁工区」になりますが、まだ立ち退きが終わっていない建物があるようですね。


近くには七郷堀が流れていて、その水を利用した染物屋さんがありますが、その中のひとつ「武田染工場」の古い木造の建物が区画整理地区の中にあるので、間もなく取り壊されてしまうんでしょうね。


更に南へ行くと、枝垂桜で有名な仙台駄菓子の「石橋屋」の建物が見えてきました。石橋屋の建物と立派な枝ぶりの枝垂桜は、ぎりぎり区画整理地区から外れているので景観は守られそうです。


石橋屋の前の舟丁橋から東側を見てみました。石橋屋の向かい側は更地が広がっていて、舟丁橋から東側の七郷堀は暗渠化されていました。暗渠の上を新しい道路「宮沢根白石線」が通るんですね。次回は、ここから南側の宮沢橋方面を見ていきます。

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