東京建物「仙台花京院テラス」建設工事の進捗状況・2020年1月

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青葉区花京院の駅前通り沿いで建設工事が進む東京建物の新しいオフィスビル「仙台花京院テラス」の最新状況を見てきました。


仙台駅の方から北へ向かって行くと、「仙台花京院テラス」が見えてきました。南側には非常階段などが設置されていて窓は少なめです。ビル的には裏側になるのでしょうか。


昨年11月に見た時には、まだ1,2階部分が工事用の防護ネットで隠れて見えませんでしたが、今回見てみたら外観が全部見えるようになっていました。


1階部分には商業テナントが入る予定ですが、まだ看板などは設置されていませんでした。店舗の雰囲気的にはコンビニっぽいですね。


現在は外構と歩道部分の工事が行われていましたが、オフィスの入居は始まっているんでしょうか。2階と3階に電気がついているのが見えました。


北側の花京院緑地から撮影。
南面とは反対に全面ガラス張りになっています。


東側の東北電子専門学校前から撮影。
北面と西面がガラス張りで窓を多く取っていて、南面と東面が窓が少なくなっているんですね。オフィスビルなのでマンションのように日当たりは重視していないようですが、北側の公園に面して開放的な作りになっています。


南東側の仙台シルバーセンターの方から撮影。
「仙台花京院テラス」は、敷地面積860.09㎡、建築面積697.6㎡、鉄骨造の地上9階建てで高さ45m、延べ面積5,996.4㎡です。


震災後、仙台市内ではマンションは多く建設されましたが、テナントオフィスビルとしては久しぶりの新築になるので、仙台駅に近い立地とともに人気が出そうですね。