プラウドタワー仙台勾当台通の建設工事進捗状況・2020年1月

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青葉区堤通雨宮町の勾当台通沿いで建設中の野村不動産の高層マンション「プラウドタワー仙台勾当台通」の最新状況を見てきました。昨年12月に見た時には建物全体が工事用の防護ネットで覆われていましたが、一部を除いてほぼ撤去されて外観が見えるようになっていました。


建物の南側に設置されていた建設用のタワークレーンも下へ降ろされていて、日曜日にも関わらず解体撤去作業が行われていました。


下へ降ろされたクレーンを間近で見ると、建物の最上部にあった時よりも大きく感じますね。2月下旬に竣工予定ということで、建物自体はすでに完成しているようです。


北西側から撮影。
敷地面積1,358.36㎡、建築面積625.57㎡、鉄筋コンクリート造の地上20階建てで高さ63.19m、延べ面積8,778.79㎡、戸数95戸の規模で、入居は3月下旬からの予定だそうです。


まだ1階部分には足場が残されていますが、現在は外構の工事をしているようでした。


東側から撮影。
東面の上層階には薄いネットが残っていましたが、これも間もなく撤去されることでしょう。


北側の歩道橋から撮影。
この数年間、勾当台通で続いてきた複数のマンション建設工事も、いよいよ一段落つきそうですが、まだまだ駐車場として利用されている土地があるので、これからも勾当台通には注目ですね。