元寺小路福室線沿いと周辺の再開発、Part1・2020年2月

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宮城野橋(X橋)から東へ伸びる都市計画道路「元寺小路福室線」と周辺の再開発の状況を見てきました。宮城野橋から榴岡公園までの区間を、今回から3回に分けて東に向かって歩きながら見ていきます。


広瀬通と仙台駅の東側を結ぶ陸橋、宮城野橋の北側に新しいマンションが完成していました。「シェルグランデ東口」です。


昨年9月に見た時には「東口マンション新築工事」という仮称で建設工事中でしたが、すでに入居が始まっているのか、引っ越し業者のトラックが作業をしていました。敷地面積347.68㎡、建築面積169.56㎡、鉄筋コンクリート造りの地上14階建てで高さ41.74m、延べ面積1,671.93㎡、戸数52戸の単身用の賃貸マンションです。


「シェルグランデ東口」の左側(北東側)にも新しいマンションが出来上がっていました。


昨年9月に見た時には「建築計画のお知らせ」や看板などが無かったので、詳細が不明でしたが、今回見てみたら「FORT RESIDENCE 元寺小路」というプレートが設置されていました。


東側から見てみました。まだ最上階は工事をしているようですね。11階建てで戸数30戸のワンルームマンションだそうです。仙台駅の徒歩圏内ということで、若者向けのマンションが多く建設されているんですね。


「FORT RESIDENCE 元寺小路」の北東側には、結婚式パーティー会場の「ゲストハウスウィンザー」がありましたが、解体されて更地になっていました。


今回見てみたら、タカラレーベンの「マンション建設予定地」と書かれた看板が設置されていました。ここにレーベンの新しいマンションが建設されるようです。


すでに「建築計画のお知らせ」も掲示されていました。それによると「(仮称)レーベン仙台車町新築工事」で、敷地面積641.39㎡、建築面積409.07㎡、鉄筋コンクリート造の地上14階建てで高さ42.24m、延べ面積3186.53㎡、戸数52戸のマンションが建設されます。こちらのマンションはファミリー向けのものになるようです。仙台駅に近い好立地で、まだまだマンションが増えそうですね。次回は元寺小路福室線沿いに戻って東へ向かって行きます。