川内追廻地区に姿を現してきた青葉山公園の公園センター・2021年9月

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青葉区の川内追廻地区で進んでいる、青葉山公園整備工事の進捗状況を見てきました。広瀬川の大橋から南西方向の川内追廻地区を見てみたら、昨年12月に見た時には無かった建造物が組み上がってきているのか見えました。


広瀬川の対岸(東側)から見てみました。
昨年は更地だった場所に「青葉山公園(仮称)公園センター」が姿を現し始めていました。思ったよりも大きな建物ですね。


北側の仙台国際センターの前から撮影。
(仮称)公園センターが建設されている場所は追廻地区の入り口で、藩政時代には伊達家の重鎮、片倉小十郎の屋敷があった場所です。


(仮称)公園センターは平屋造で、大きな屋根を持つ日本家屋を模したデザインになっています。すでに屋根の形が見えてきていました。


現場に完成予想図が掲示されています。仙台城の大手門前で家臣達の屋敷が立ち並んでいた場所に相応しいイメージの建物になるようです。


川内追廻地区の方(南側)から見てみました。
(仮称)公園センターは、青葉山や仙台城の説明や案内などの他、カフェやイベント交流ホールなどの建物になります。「青葉山公園(仮称)公園センター」の建設工事は、令和4年3月17日まで続く予定です。


(仮称)公園センターの南側は広大な芝生の広場として整備されますが、まだ更地の状態でした。


再び北側の仙台国際センターの方から撮影。
まだまだコロナ禍の厳しい状況が続いていますが、来年の今頃には新しい公園で多くの人が憩えるようになっていて欲しいものですね。